合戸京子

大阪私立薬学部卒業。
総合病院の薬剤師主任として、調剤業務を担当。
大切な友達と父親を病気で亡くし、「私は医療には耐えられない」と、突然のキャリア変更。

外資系企業で、消費材の開発研究員に。主に、日本、中国を中心とするアジアのマーケット調査と新製品開発に携わる。

その後、アメリカのチームの一員として、グローバルプロジェクトにも関わる。年に10回以上の海外出張をこなすが、次男の誕生とともに、退職。

子育てをしながら、自分でできることを、と、『何か」を探している間に、大手広告代理店から、オファーをいただき、意外にも営業職につき、主に、製薬会社の広告戦略とマーケティングに関わる。

7歳の長男の、さすがに仕事ばかりして、家にいない母親に対するクレームにより、会社勤務は終わりにし、今度こそ、自分でできることをと模索し始めた。

その時、親友4人の女子会で、ストレスと体力不足で、25kg体重が増え、体調のすぐれない親友の健康管理をやってみたところ、3ヶ月で22kgもどる。

彼女の「体の変化」をきっかけに、口コミが広がり、食事の摂り方、生活のしかた、サプリメントを組み合わせた栄養素の摂り方のコンサルティングワークを始めた。

軌道に乗る頃、主人のアメリカ転勤が決まり

「家族一緒が基本、仕事はどこでもできる!」

と、心に決めて、後ろ髪を引かれながら、2012年にアメリカに。

英語ができない、ティーンエイジャー2人をアメリカ生活に慣れされることは、思いの外、大変で、1年半は、子どもの学校と生活のことで終ってしまったが、子どもも、だんだんアメリカと英語に慣れて来て、幸せな日々が始まったので、私も、アメリカだからこそ、できることを、発信しながら、どこへすすんでいくのだろうとワクワクの日々をスタートさせた。

このサイトでは、連載枠の「アメリカで作る健康と体」を担当。