(5): ひらけごま!
3月26

(5): ひらけごま!

ヒトタビ海外へいけば、扉は自動ドアではありません! 日本では、いまやどこでも自動ドアが当たり前ですが、海外では、未だありえないほど重たい扉を開け閉めしなければなりませんし、回転扉というところだって少なくありません。この事実だけを書き起こすと、ひどく住み難い国だと思われるでしょうが、ところがどっこい、高性能でぜったい挟まれることもない自動扉が完備されている日本より、よほど外出しやすい海外のカラクリについて、本日はレポートしていきたいと思います。 障害者云々の前に、アメリカはそもそもレディファーストの国ですので、女性である限り、どんなに扉が重かろうとも、ほぼどこでも自動ドアみたいに、ジェントルマンが我先にと開けて下さるし、ましてや車椅子に乗っていようもんなら、恰幅のいいおばちゃんから、ヒールを履いたお姉様たちまで、誰かが必ず開けて下さるのです。...

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(25): ダシにラストチャンスをあげたよ
3月04

(25): ダシにラストチャンスをあげたよ

富士子ちゃんのラーメンフレンドのFayさんは、ダシのラーメンにはずいぶんとガッカリさせられている。 もう行かないんだろうなー、と思っていたのだけど、ある晩、富士子ちゃんの携帯にこんなメッセージが表示された。 “富士子ちゃーん、今ダシに来ているよ!” え?なんで? “いつ通りがかっても店内は満員御礼だし、美味しく生まれ変わったのかもしれない…という淡い期待を胸に抱いたからさ” そっかぁ、もう一度チャンスをあげてみよう!という優しい気持ちで入店したのか。 ということで、Fayさんの潜入ルポ、始まり、始まり~♪     Fayさん評 “少しはマシになっているかと期待した私が馬鹿でした… 四人で約$75、チップ込み約$95也(涙)美味しいならまだしも…(怒) ” あー、やっぱり又ダメだったのね… とほほ。 ちなみに、お口直しに先日オープンしたばかりのM Sushiにその後で足を運んで下さったのですが…...

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(28): 増え続ける日本の幼児虐待に思う
3月04

(28): 増え続ける日本の幼児虐待に思う

ベイビーブーマーの最たるものとして戦後すぐの1947年に生まれた私は、小学校は1クラス63名のすし詰で、しかも1学年が13組もあり教室が足りずに講堂や体育館に臨時のクラスを併設し、それでも足りずに運動場に蒲鉾型のバラックを作りトタン葺き屋根の為夏は熱が直に伝わり最悪の状態でした。 当時私の様な一人っ子と云うのは物凄く珍しくどの家庭も子供は3、4名が平均で、多いところは1家庭に10名近くいたものでした。 近所に住むYちゃんと云う女の子と私は学年が同じだった為いつも一緒に遊んでいましたが、彼女には幼い弟妹がいて学校から帰るとその子達の面倒を見るのが彼女の仕事で、当時小学3年生だった彼女は遊ぶ時は弟をおんぶ紐で背中にくくりつけ皆の集まる所に駆け足で来ていました。...

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